甘えの達人になって、甘さMAXな人生に!「なのに、千輝くんが甘すぎる。」亜南くじら

なのに、千輝くんが甘すぎる。
目次

甘えるのが苦手な人はいますか?

私は人に甘えるのが苦手です。


てゆーか、
人に弱みを見せるのが
苦手すぎ!!


もし『甘え方の達人講座』があったなら
20万円くらいだったら
申し込むかもしれない。


それくらい、人に甘えるのが
超〜〜〜苦手。


私には8歳上の姉がいるんだけど、
「鬼教官」みたいな完璧主義でさ、


常識が服着て歩ってるみたいな、
とにかく私とは正反対の人格で。


この姉から、ことあるごとに
ダメ出しされて育ちました。


それだけじゃなく、姉の人生が
順風満帆(に見えた)ので、


「姉のようにしっかりするのが人として正しい姿!」
「姉のように生きれば幸せになれる!!」

という刷り込みができ、

「完璧」=人に頼ってはいけない

という、謎の方程式が
知らず知らずのうちに
出来上がっていました。

人に孤独がバレるよりも、孤独でいる方が嫌!!

私はどんなに辛くても
我慢しなくてはいけないと
思い込んでしまい、


誰かに助けを求めることが
できなくなりました。



でもある日


「私が本当は孤独だってことがバレるより
誰にも理解されずに死んでいく方が嫌だな・・」


と、ふと思ったのです。

完璧な存在になるために
頑張るのはいいけど、


完璧な自分を自分で認めないことは
このまま一生、
孤独のままで苦しみ続け、
死んでいくことにつながります。



そんなのは嫌だ〜〜〜!



恥ずかしくても
みっともなくても
完璧じゃない自分を
自分で受け入れて、


ありのままの自分でいた方が
孤独で生きるよりずっといい!

と思ったのです。

甘えれば甘えるほど関係性は強くなる



でも、そう思ったら


「あれ?人に頼ってもいいんじゃね?」

「あれ?人に頼れば頼るほど信頼関係って構築できるんじゃね?」

「てか逆になんで頼っちゃダメなの?」



ということにも気づきました。


人は、人との関係性の中に
自分の存在意義を見出す生き物です。


だから、誰かに頼られると
迷惑どころかむしろ嬉しいんだよね。


「この人は自分に弱いところを見せてくれた」
「自分は必要とされている」


と思うと、自然と相手も心の内側を
見せてくれるようになって
信頼関係が深まっていくのです。

なのに、千輝くんが甘すぎる。あらすじ

「なのに、千輝くんが甘すぎる。」の
ヒロイン・真綾ちゃんは、
片思いが得意な16歳。


初めての告白に玉砕したあげく、
相手のSNSで、心ない発言を見てしまい

「もう2度と告白なんかしない!」と

誓ったばかりのある日、


雲の上の存在と思っていた
学校一モテるイケメンの千輝くんから

「片想いの傷を癒すために俺に片想いすれば?」


と提案されるストーリー。

お互いが心地よい関係性でいるために

真綾ちゃんは一人っ子で
なんでも自分でこなすように育てられたので

「人に頼ると迷惑をかけてしまう」

と思い込んでいます。


ところが千輝くんから

「真綾に尽くすのが俺の生きがい」

と言われて、


「私、甘えられる側って
迷惑かなって勝手に思い込んでたんだ。
でも、そうじゃないこともあるんだね」

と気づきます。


私たち人間は、例えれば
一人一人が食材や
調味料みたいなものです。


いろんな食材や調味料と
組み合わさることで、

料理の世界では、発見や感動が
無限に見つかりますよね。


人間関係もこれと全く同じ。


相手と自分をよく観察して
「どこを活かし、どこを補い合ったら
お互いが心地よい関係性になれるかな?」


を考えていけば、

お互いが唯一無二の関係性になれるのです。


トマトとモッツァレラのカプレーゼとか
ポテチとチョコレートの組み合わせとか
生魚と酢飯の組み合わせみたいな感じ。


だから、自分に足りないところを
誰かに借りたらいいのよ!

それが「甘える」ってこと。

最初から「合わせ調味料」な人なんていない!

しょっぱい人は甘い人に
甘さを貰ったらいいし

甘すぎる人はスパイシーな人に
助言を求めたらいい。


そうやって違うもの同士が
お互いのいいところや
足りないところを活かしたり、
補い合ったりしながら


新しい「心地よい」関係性を
築いていけばいい。


みんながみんな、
初めから味が完成されてる
「合わせ調味料」だったら
世界はつまらなくなっちゃうよ!


だから、自分に足りないことを
恥ずかしがらずに
オープンにしていこ。


その「足りないところ」を
求めている人は、実はこの世に
いっぱいいるんだから!!!


ただし、目的は
「自分や相手を信頼できる自分になること」
であって、


相手から思った通りの反応が
返ってくることじゃありません。


人を信頼して甘えてもいいけど
相手に過度な期待はしないこと!


相手と自分の良さを引き出しつつ
人生イージーモードで
生きていこうね。

なのに、千輝くんが甘すぎる。(亜南くじら)

「失恋の記憶、早く俺で上書きして。」

如月真綾、16歳。人生初の告白は見事に玉砕…。「もう絶対、告白なんかしない」と誓ったばかりのある日、図書当番が一緒で学校一モテる千輝(ちぎら)くんに、失恋の傷を癒やすために「片想いごっこをしよう」と提案される! 毎日、あまーい千輝くんに癒やされて、もっと近づきたいと思い始める真綾…。でも、これは“片想いごっこ”をしているだけ。絶対に千輝くんのことを好きになっちゃいけないのに―――!!?

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この記事を書いた人

SAIKOのアバター SAIKO 代表

夫のDV、自分と我が子の発達障害、家庭内暴力、カサンドラ症候群、自殺未遂を、少女マンガに救われた元アダルトチルドレン。

2つの質問で現実を変えるストレスクリア®️コーチ。自分の中のヒロイン力を解放し、自分と人生を一致させ、幸せのスパイラルに突入する方法を、Yahoo!知恵袋やSNSを中心に発信中。人生の目的探しと達成の援助を通し、誰もが自分に夢中になる未来にむけて活動している。

これまでに読んだ約6,000冊の中から、ACを深い癒しと多幸感に導く、珠玉の少女マンガ作品をしっぽりとご紹介します。

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